いくら寝ても疲れが取れないのは寝具が原因かも?その3つの理由とは

寝起きの悪さを寝具で改善

毎日7時間、8時間以上しっかり睡眠をとっても疲れが残っていたりしませんか?

通常正しい姿勢、正しい寝具で寝る事によって疲れは取れるものですが、バスや電車や飛行機などの狭いシートではいくら寝ても睡眠の質が悪く疲れもとれませんよね。

それと同様で普段たっぷりと寝ても疲れが取れない方は寝ている時の姿勢が悪い可能性が非常に高いです。

それを改善するためにも質のいい睡眠の取るようにすることが大切なのです。

疲れを取る質のいい睡眠は寝具と睡眠姿勢から

乗り物に乗って座った状態で寝ても疲れは取れません、なぜなら座った状態で寝るとどうしても首が前に曲がってしまい起きている姿勢の体を支えるために筋肉がこわばった状態となってまうのです。

逆に寝すぎて疲れたという方もいますがそれはおかしな話で、本来寝て起きた時には頭も体もスッキリしているのが通常です。

疲れてしまう理由は寝すぎなのではなく、長時間体に負担をかけた無理な姿勢でいることによって体が休まっていないことが原因なのです。

枕の高さが合わないことで首や肩に負担がかかる

高い高いをする人

枕が高すぎたり低すぎたりすると首が前後に不自然にひねられてしまい背骨にまで負担がかかってしまいます。

さらに寝返りもうちづらくなるので首や肩の筋肉は常に緊張した状態になります。

そうすると結果的にいくら寝ても起きた時に疲労感が残ってしまい、質の悪い睡眠となってしまうのです。

質のいい睡眠のための枕の選び方に関しては「枕の正しい選び方」にて詳しく書いているので是非読んでみてください。

敷布団・マットレスがストレスになってしまう

枕と同様に寝具が不適切なものを使っていると体にとってストレスをかけ続けることになり万病の元となってしまいます。

まず枕も同様にふかふかな寝具というのは体にとって負担となってしまいます。

なぜなら枕がふかふかで柔らかいものだと頭が沈んで首が曲がり不自然に傾いてしまうからです。

体も同じですが柔らかい敷布団を使っていると、体の中でも非常に重い部分である腰が沈んでしまい腰が「くの字」に曲がり込んでしまいます。

睡眠姿勢がくの字

腰がくの字に沈み込んでしまうと支えなければならない首への負担が大きくなってしまいますし、腰への負担もかなり大きなものとなってしまうので柔らかいマットレスや敷布団はデメリットだらけです。

逆に固すぎても逆のくの字に反ってしまいます。

理想の敷布団、マットレスは柔らかすぎないそして固すぎないちょうどいい敷物を自分用にカスタマイズして利用することです。

掛け布団が原因で疲れてしまう理由

睡眠時に大切なのは寝返りです。

その大切な寝返りが簡単にうてるようにするにも掛け布団は軽いものがおすすめです。

綿布団のように重いものの方が好きという方もいると思いますが、好みで選ぶのではなく体の事を優先して考えましょう。

そしておすすめしたいのは軽くて暖かい「羽毛布団」です。

羽毛布団の掛け方のコツとしてはまずは羽毛布団をかけて、その上に毛布をかけるという方法がおすすめです。

はじめのうちは少しひんやりとして寒さも感じてしまうかもですが、布団の中にいればすぐに体温で温められるのでその温度を逃さないようにする事によってしっかりと温めてくれます。

正しい睡眠で1日の疲れを取りましょう

寝起きでスッキリしている女の子

いかがでしたでしょうか、今回寝ても疲れが取れない理由として「枕」「敷物」「掛け布団」と3つの理由をあげましたが思い当たるところはありましたでしょうか?

全て一度に買い換えたりするのは大変だとは思いますが寝具は毎日毎晩使うものであって、体が最も休まる場所でもあります。

衣食住の住に当たる部分でもあるので、自分に合った枕、敷物、軽い羽毛布団を利用して日々の疲れを取るようにしていきましょう。

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