人によって寝やすい態勢はそれぞれですが「うつ伏せじゃないと眠れない」と言う人は結構いるみたいです。
でも本当にうつ伏せで寝ていいのか?うつ伏せに適した枕は?という疑問に答えます。
うつ伏せで寝るのは危険な理由とうつ伏せ用の枕
通常うつ伏せの状態で寝るというのは不自然な状態ですし、体に負担のかかる睡眠姿勢です。
正しい態勢で寝ることが心身共に健康に過ごすコツです。
「枕の正しい選び方|大切なのは高さと素材と形とメンテナンス」の記事でも正しい姿勢で寝る枕について説明しているので是非一読してみてください。
うつ伏せで寝ることはおすすめしない理由
うつ伏せで寝ることのデメリットはうつ伏せになることにより、胸や横隔膜を圧迫してしまうことです。
また首をどちらかに向けて寝るため首に負担がかかり、肩こりの原因にもなります。
身体のねじれや歪みを引き起こしてしまう恐れもあるので、あまりおすすめできません。
うつ伏せになると腰が反る姿勢にもなるため、腰に負担をかけてしまい腰痛を引き起こしてしまう場合もあります。
うつ伏せ寝は寝やすかったり気持ちよかったりするのですが、やはり、身体のバランスを崩してしまいやすいというデメリットがあります。
どうしても左右のどちらかに負担がかかってしまうので首に負担がかかったり身体のねじれや歪み腰痛を引き起こしてしまいやすいのです。
身体のねじれや歪みが起こると体調不良になったり、身体に痛みが出てしまう場合もあるから注意が必要です。
このようなデメリットからうつ伏せで寝ることはあまりおすすめできません。
どうしてもうつ伏せで寝る時に注意したいこと
どうしてもうつ伏せで寝たい場合は正しいうつ伏せの姿勢を意識して寝るようにしましょう。
[box class=”box26″ title=”正しいうつ伏せの姿勢”]1:左右どちらかに顔を向けて、腕は自分が心地よいと感じる場所に置くようにしましょう。
2:顔を枕にうずめてしまうと寝ているときに呼吸が苦しくなる場合があるのでやめましょう。
3:腕は枕の下に入れてしまうと夜中に腕がしびれてしまって途中で起きてしまったり、腕が圧迫されて血の巡りが悪くなる場合があるので気をつけましょう。
4:脚は顔を向けた方向の脚のひざを曲げたり自然に伸ばしたりするようにしましょう。
[/box]うつ伏せで寝るポイントは呼吸が楽に感じる姿勢をとることや、身体が楽ちんに感じる状態にすることです。
正しいうつ伏せの姿勢を意識して楽ちんな状態で眠れるようにしていきましょう。
最近はうつ伏せ用の枕が販売されているのでうつ伏せ用の枕を利用するのもおすすめです。
うつ伏せ用の枕はうつ伏せの正しい姿勢がとりやすいので、どうしてもうつ伏せ寝でしか眠れないと言う人は試してみいいでしょう。
おすすめのうつ伏せ用枕とは
うつ伏せ用の枕でおすすめなのが「フセロ3」です。
フセロ3は枕の中央が開いているのでうつ伏せ寝でもお腹が圧迫されないで快適に寝ることができます。
サイドにつかむ場所があり枕を抱きかかえるようにして眠れるのでスムーズに眠りやすいです。
通気性抜群のメッシュ素材を使用しているので爽やかで快適に使用することができます。
枕カバーもついていて、カバーが洗えて清潔に使用できます。
また枕の高さを調整することができるから自分の好みの枕の高さで心地よく眠ることができます。
両側が自由に動くから無意識に寝返りしてしまっても快適な姿勢を補助して体になじので、どんな姿勢になってしまっても安心です。
フセロ3は医療機関と開発した商品なのでとっても安心で快適です。
口コミや評判もよくて人気があります。
うつ伏せ寝が好きな方やいびきなどが気になりうつ伏せで寝たい方にとってもおすすめの枕です。
快適に眠ることで質のよい睡眠を摂ることができるのでうつ伏せ寝が好きな方はぜひ使用してみてください。
フセロ3は公式サイトはもちろんアマゾン楽天などの通販サイトからも購入することができます。
うつ伏せ寝を快適にしたい方はチェックしてみてください。



コメントを残す