テンピュール枕とトゥルースリーパー枕の比較|どちらの枕がおすすめなのか

メリットとデメリット

テンピュールとトゥルースリーパーは両方ともに枕に詳しくとも詳しくなくとも知っている世界的に有名な寝具であり枕です。

枕を購入しようとしてこのどちらかで悩んでいる方も多いかと思うので両方の特徴とどちらがおすすめなのかを解説していきます。

テンピュール枕の特徴といい所

テンピュールの枕

まずテンピュール枕と言えば低反発の柔らかな寝心地が最大の特徴とされています。

しかしそれ以外にもテンピュール枕には様々な特徴があり、大きく分けると3つの特徴があります。

  1. 優れた体圧分散性
  2. 非常に高い耐久性
  3. 衛生面での信頼感

3つのおすすめする点

テンピュール枕には大きな3つの特徴があります。

1:優れた体圧分散性。

テンピュール枕と言えば最も大きな特徴が柔らかなフォーム素材による優れた体圧分散性です。

元々NASAの宇宙飛行士用に体にかかる重力を和らげるために生み出した「ヴィコエラスティックフォーム」と呼ばれる素材が基となっており、その体圧分散性の高さは高い評価を得ています。

2:非常に高い耐久性。

テンピュール枕は優れた耐久性も兼ね備えています。

もちろんフォーム素材で作られる低反発枕というのは使用している部屋の湿度や使用頻度といった様々な影響によって耐久年数は変化しますが、約、7~8年以上使用している人もおり、一般的にな枕と比べ耐久性の高さはとても高いものとなっています。

3:衛生面での信頼感。

テンピュール枕に使われるフォーム素材には抗菌処理がされていますし、使用しているカバーは洗濯出来ますのでまったく問題ありません。

ダニについても高密度フォームにはダニの入り込む隙間もほぼありません。

結果として天然素材を使用している枕よりもはるかに衛生的に使用できると思って間違いないと言えるでしょう。

トゥルースリーパー枕の特徴といい所

トゥルースリーパー

仰向け、横向けになるのでは、頭の位置と高さが変わってきます。

そのためトゥルースリーパーは寝心地の良さや寝返りの打ちやすさを重点においた枕となります。

3つのおすすめ点

トゥルースリーパー枕は寝返りした時の苦しさが無いようにという所に重点がおかれている枕です。

特徴としては3つの特徴が挙げられます。

1:頭の位置、完璧な寝返りを想定された機能。

寝返りを想定した枕でないと横向きになった時に肩や胸が圧迫されますし、頭が枕に沈み込んで辛いです。

さらに人間工学的に見てリラックスした体制にならないため、横向きに寝返る際、仰向けになるといった寝返りのたびに体に無駄な力が生じ、寝苦しさに繋がりかねません。

仰向けでも横向きでも快適な姿勢と寝返りキープするためにW型の凹凸ウェーブ構造を採用しており、中央部の凸部分に頭をおいて寝ると寝返りを打つ際に自然に頭が落ちるようになっています。

また両側を凹ませ、両端にかけて高さを出しているためスッと驚くほど楽に寝返りが出来てしまいます。

2:素材の快適さ。

低反発マイクロウェーブ素材なので肌触りは抜群です。

低反発素材にあるがちな気温変化に弱い点を克服しているので1年中同じ使用感が得られます。

さらに通気性もよく夏場の使用でも肌ストレスになりません。

まるでゆりかごのような程よいゆらぎも感じられ睡眠の質をグンと上げてくれます。

3:信頼性。

食事と睡眠が大切なオリンピック選手も愛用していますし、米国睡眠医学会認定商品なので信頼性は抜群です。

両方の枕の気になる比較点

反発力はどちらが強いのか

テンピュール枕はいわゆる「元祖」低反発枕です。

負荷をかけるとぐゥ~っとゆっくり重さを支えるように沈んでいきます。

一方トゥルースリーパー枕は、テンピュール枕の反発具合を基準とすれば、不可はずいぶんと軽く、ふゥ~とあまり抵抗を感じさせず沈み込んでいきます。

枕との相性や感じ方はは個人によって大きく違いますが、テンピュール枕は固めでトゥルースルリーパーは若干柔らかめです。

洗濯はできるの?

テンピュール枕とトゥルースリーパー、両者共にポリウレタン素材になるため洗濯はできません。

もちろん枕カバーは洗濯できますが、もし枕本体にシミや汚れが付いてしまった場合は水に濡らしたタオルを固く絞って、汚れの上から叩くようにして汚れを落としていくようにしてください。

そのあとは風通しの良い日光の当たらないところでしっかりと乾かすことを心がけましょう。

コスト面について(価格や返品保証など)

やはり気になる価格。

コスト面については、テンピュール枕、トゥルースリーパー共に、おおむね5000円~20000円くらいが相場です。

もちろん様々なグレードや種類によって価格の幅はありますが、一般的によく売れている商品は10000円~20000円くらいの幅に集中しています。

枕の値段で言えば一般の枕よりは少々高めですね。

どちらの枕がおすすめなのか

2つの枕

テンピュール枕、トゥルースリーパー枕、どちらも良い枕といえ、若干硬めの枕と若干柔らかめの枕、一概に個人の好み等もあるのでどちらがいいと判断が難しいとところですが、大きな特徴であるNASAでの使用実績や一流ホテルでの使用実績、医療現場でも認知度が高いテンピュール枕のほうがどちらかといえばオススメです。

長い年月の中で培ったデータやお客様の声などに対応して数々の改良も加えられていますし、長い間の研究の結果として生み出されたノウハウがこの枕には生かされているからです。

さらに料金も手頃で、保証もかなり効いているため安心して末永く使用できると思います。

当サイトでおすすめしている枕

今回の記事では低反発の枕を紹介しましたが、低反発の枕は頭が沈んでいくため寝返りはどうしても打ちづらくなりがちです。

やはり睡眠時は寝る前の快適さより寝てからの姿勢、寝返りのしやすさが非常に大事なので高反発や硬めの寝返りが自然に打ちやすい枕を選ぶようにしましょう。

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