枕カバーをしているといってもその枕カバーを通して枕本体に汗や皮脂、それに細かいフケやホコリなどはついてしまうのです。
枕も布団と同じで自宅で洗える素材、洗えない素材があります。
その素材の説明と洗える説明の洗い方をわかりやすく解説していきます。
目次
自宅で洗濯できる枕とは
あなたは自分の使っている枕の素材をご存知ですか?
もしわからないのであれば一度成分を確認してみてくださいね。
洗える枕と洗えない枕の素材
[box class=”box28″ title=”洗える枕”]・パイプ
・コルマビーズ
・洗えるポリエステルわた
・洗えるビーズ[/box] [box class=”box28″ title=”洗えない枕”]
・そば殻
・羽毛
・低反発ウレタン
・スノー低反発
・洗えないポリエステルわた
・洗えないビーズ[/box]
同じような素材でも洗えるものと洗えないものがあります。
その違いは枕の成分表示に記載されているはずなので今一度確認してみてください。
自宅で枕を洗う手順
ここでは枕を洗濯機で洗う方法と手洗いで洗う方法の説明します。
枕の表示を確認して洗濯機で洗ってもいいものであれば洗濯機で洗うことができます。
枕は衣類などと違うので乾くまでに日数がかかります、出来るだけ天気のいい日に洗濯するようにしましょう。
枕を洗濯機で洗う手順
枕を洗う時の洗剤は粉末の洗剤ではなく液体の洗剤を使うようにしてください。
粉末洗剤ですと粉末が溶けきらずに枕に付着する可能性があります。
- 枕カバーを外す
- 枕についてホコリなどを軽く払い落とします
- 枕を洗濯ネットに入れる
- 洗濯機に枕を入れます(枕が大きすぎたり、洗濯機のサイズに合わない場合は手洗いにしましょう)
- 洗剤を入れます
- 洗濯のコースはドライコースや手洗コースなど優しく洗えるコースを選びましょう。
- 洗濯が終了すれば枕全体を軽く叩いて偏りをなくしましょう。
- 枕を干します
- 枕が完全に乾ききるまで2、3日かかる場合があります。
以上が洗濯機で枕を洗う方法です。
手洗いで枕を洗う方法
枕の表示を確認して手洗い用のものかどうか確認しましょう。
- 洗面所や浴槽など枕が入る大きさの場所に水またはお湯を貼りましょう。
- 液体洗剤を溶かしてよくかき混ぜます。
- 枕カバーを外して水につけます。
- 枕を沈めながら端の方から揉みながら洗います。
- ある程度洗剤の泡がなくなったら終わりです。
- こちらも洗濯機での洗い方と同様に日向に干し、完全に乾ききるまでしっかりと枕を干しておきます。
以上が手洗いで枕を洗う方法です。
コインランドリーで枕を洗う方法
もちろん水洗いできる枕はコインランドリーでも洗うことができます。
大きな枕や自宅に乾燥機がなくて乾燥機を使い方はコインランドリーを使うのも有効な手段です。
コインランドリーを使う手順
まずはできる事であれば枕が入るくらいの大きな洗濯ネットを用意しましょう。
- 洗濯ネットに枕を入れる。
- 他のものと同時にコインランドリーの洗濯機に入れずに枕のみを入れます。
- 洗濯が終われば枕を取り出し乾燥機に入れます。
- 約30分ほど乾かしたら取り出して終了です。
- まだ乾ききっていないようであれば追加で乾かしましょう。
洗濯自体は約500円ほど、乾燥機は30分で300円ほどかかるかと思いますがコインランドリーによって違ってくるので確認してみてください。
枕の干し方と乾かし方
洗い終わった枕はもちろん布団と同様に枕もたまには干すようにしましょう。
ハンガーを複数使う
普段枕を干したことがない人は干し方に悩みますよね。
以下の写真のような干し方があるので枕を干す際は是非参考にしてみてください。
上記のようにハンガーを2つ使い、さらに洗濯バサミで落ちないように止めるようにします。
強力まくら干しを使う
百円均一のお店売っている枕を干す専用のハンガーがあります。
こちらを使えば360度枕をしっかりと乾かすことができます。
フックの位置を変えることによって小さな枕から大きな枕まで対応することができるので1つあると便利です。



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